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2011年1月12日 (水)

脱線防止ガード

昨年末にKATO キハ181系が入線し、年明けに試運転を行いました。ところが徐行走行で下り勾配を過ぎてのR348のカーブ終端辺りで中間車が脱線しました。通常走行では何度しても問題なく通過できるのですが、徐行では高い確率で脱線します。年明けに入線したモハ101系関西線色を走行させてみたところ、なんと結果は同じでした。やはり中間車両が脱線します。ちょうど引込み線を増設してKATO 電動ポイント4番が原因かと肉眼で目を凝らして見ましたが、結構前のほうで脱線していたのでポイントの原因は薄れました。

結局、原因が解明できず、通常走行では問題ないので諦めかけていたのですが、とりあえずネットで調べると脱線防止ガードの記事を目にしました。早速、フレキシブルレールを用意し、レールを一本抜き取ってカーブに瞬間接着剤(ゼリー)で付けてみました。

Img_1183 Img_1184

参考にした記事にはフレキシブルレールの上下を逆にしたほうがメインレールとの間隙が少なくてよいと書いていましたが、私は枕木との接着面積を考えて逆付けしませんでした。

結果は・・・あら不思議・・・脱線しません!!(その時のテスト走行映像です)

実は半信半疑というか、「こんなもので脱線しないって・・・」と眉唾状態でした。

改めて記事を紹介されていた方にお詫びします。m(_ _)m

本日もご乗車ありがとうございます。

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