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2011年5月29日 (日)

マイクロエース 国鉄181系 特急「とき」試運転

マイクロエース 国鉄181系 特急「とき」の試運転を行いました。まずは動画を見てください。

基本セットのモハ181-109は「ゴツン」と床下がぶつかる音がして止まってしまい、連結が外れてしまいました。

Img_3406

矢印のところで床下がレールに当たっています。

Img_3417

問題のジョイント部分です。右側が下り勾配になります。マイクロエース 国鉄181系 特急「とき」は基本セット8両(モハ181-109がモーター車)、増結セット4両(モハ181-108がモーター車)の12両編成(2モーター)です。モーター車のみを走行させると2両とも床下が当たって止まります。

動画で分かるように前方のモハ181-108は床下を擦りながらも後方のモハ181-109が後押ししているため問題の地点を通過することが出来たと考えられます。

では後方のモハ181-109が問題の地点を通過するとき、前方のモハ181-108が引っ張ってくれれば、通過できたのではないでしょうか? しかし、結果は連結が外れてしまいます。

Img_3415

モハ181-109の床下です。車両の中心にあるモーター部が大きすぎて線路との間に余裕が無いのでしょうか?

Img_3413

また、カプラーのバネが外れていました。最初から外れていたのか、衝撃で外れたかは不明ですが、これが連結が開放される原因になっているのでしょうか?

Img_3430 Img_3432

レールと床下との間隙を比較してみました。上はKATO モハ112-2106です。明らかに違いが分かります。

結論は「マイクロエース製の車両は仏間鉄道の環境での運行には過酷すぎて適していない」ということでしょうね。高かったのに トホホ・・・

本日もご乗車ありがとうございます。

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