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2011年8月24日 (水)

ボルタ判カメラ

昨日は私の駅撮りデビューを紹介しましたが、今日は当時使っていたカメラのお話です。

14_007

まずは上の写真ですが、1972年の竜華機関区のEF52-1とDD51-828です。ピントはあまいし、下が切れて上2/3が空です。これは使っていたカメラが玩具のようなものだったからです。当時、貧乏(現在も進行形)でカメラを買ってもらえず、家にあったボルタ判のカメラを使っていました。メーカーは不明でフィルムは35ミリ判と同じ大きさですがパーフォレーションがなく、裏紙が付いていて撮影の都度、左から右へフィルムを巻き取っていきます。また、露出計もフォーカスも絞りも無いピンホール式なのでお天気の日しか綺麗に写りません。しかも綺麗といっても上の写真が限界です。

14_016

(転車台でのD51-499 下が切れていて残念!!)

そして一番問題だったのはパララックスがひどくて、いつも画面から外れてしまいます。要するにファインダーを覘いているとおりに写ってくれないのです。でも新しいカメラを買ってもらうことも出来ず、しばらくこのボルタ判カメラを使っていました。それから半年後くらいにコニカC35(多分中古品だったと思います)を買ってもらいました。うれしかったなぁ~

またの機会にボルタ判の作品を紹介します。

本日もご乗車ありがとうございます。

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