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2013年1月21日 (月)

KATO EF66 後期形 ブルートレイン牽引機 入線

KATO EF66 後期形 ブルートレイン牽引機が入線しました。

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再生産品ですが、採用は初めてです。

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デビュー当時は斬新なデザインに感動しました。

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パーツはご覧のように、たくさんあります。

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いつもの第一エンド側のカプラー交換です。

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顔が締まりました。  

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次にステンレス飾り帯の交換のため、車体をはずします。

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裏側から爪楊枝などで押してはずします。

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手摺など取り付ける前にステンレス飾り帯を交換します。またヘッドマークを取り付けなければ交換の必要はありません。

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真ん中にヘッドマークを差し込む穴があります。

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あとは手摺などパーツを取り付けていきます。

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ナンバーは47号機にしました。パンタグラフはPS22B下枠交差形です。

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ヘッドマークは「あさかぜ」を付けてみました。かっこいい~  

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EF66が登場当時、貨物の高速輸送を担う機関車で客車を牽引することはありえないと思っていました。

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JR西からJR貨物に移動した兄弟機のEF66-54です。ステンレス飾り帯は外され、頭にクーラーを載せています。47号機はすでに廃車になっていますが、残った機関車には長生きしてもらいたいものです。

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

おはようございます。
私はこのEF66 ブルートレイン牽引機 2台持ってますよ。
富士とあさかぜ(ロビーカー付き編成)の時に使います。
EF65よりは勾配にも強いみたいです。
JRのマークが入ってるので国鉄時代の車両に使いにくいのが悩ましいところです・・
さくらに使う時もあります。

投稿: zoyan59 | 2013年1月21日 (月) 09時33分

zoyan59さん、こんばんは。
国鉄時代の機関車、特にEF65、EF66とEF81は何台あっても飽きませんね。予算に余裕があればの話ですが・・・
でもPawerがEF65より強いとは実車なみですね。試運転が楽しみです。この日曜日に何とかレイアウトも復旧し、来週の休日にでも運行を開始しようと思っています。

投稿: ヒゲオヤジ | 2013年1月21日 (月) 20時23分

こんばんは。
先日の新見の貸レイアウトの急坂も65Pで登りきらなかったところを登れましたから、幾分強いと思います。
牽引力はトミックスの66のほうがありそうですが、私の持っているものはトミックス・カトーどちらでも牽けるようにアーノルドのままです。この66がカプラーの相性が悪くMカプラーかな?磁石付いてるやつです。ブルトレFULL編成(15両)を引っ張ると途中で解放事故多発します。個体差なのかどうか不明ですが、カトーの機関車だと発生しません。なのでいまのところ次を買う勇気が出ません。期待してまた同じ症状出るとショックですから、個体差だといんだけどなぁ・・・
トミックスの機関車はこの66の特急牽引機と25年前に買った65PFぐらいしか持ってないです。でもこのPF現役ですよ。

投稿: zoyan59 | 2013年1月21日 (月) 21時20分

zoyan59さんの言うとおり私もTOMIXの機関車は機動性が良い気がします。特にKATOのEF58は重量感はあるのですが、登坂力が思ったより弱い気がします。そういうこともあってコースの勾配を極限まで下げました。
それからカプラーですが、TNカプラーは長編成に不向きと聞きますが、Mカプラーは聞いたことがありません。でも今ネットで調べたらTOMIXのQ&Aで記事がありましたのでアドレスを貼っておきます。ご参考になれば幸いです。
http://www.tomytec.co.jp/tomix/support/faq/answer.htm#ts049

投稿: ヒゲオヤジ | 2013年1月21日 (月) 22時02分

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