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2013年3月10日 (日)

セキ3000に石炭を載せる

以前、セキ6000に石炭モドキを載せるで石炭の代わりにウレタンでごまかしていましたが、今回はより「リアリティー」を求め紙粘土で型どりすることにしました。

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トミーテックのジオコレ「石炭」を使用しました。プラスチックケースに入っていますので使いやすかったです。

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紙粘土はホームセンターで用意しました。パッケージにも書いていますが、軽いものを使います。

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セキに紙粘土をつめて乾かせます。

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乾くと結構縮みます。乾いた紙粘土は爪などで簡単にはずれます。

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はずした紙粘土は黒絵具を塗ります。

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絵具が乾いたら木工用ボンドを塗ります。

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ヘラなどで木工用ボンドを延ばします。このときは薄めずそのままで使用します。

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石炭を均等に塗します。そうして1日乾かせます。

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あとはこの上に軽く石炭を盛っていきます。

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石炭を少し盛ってやります。このとき使い古したテレホンカードなどを適当な大きさに切ってヘラにすれば便利です。あとはスポイドか注射器で水ボンド(水2:木工用ボンド1)を静かに垂らして乾燥させれば完成です。

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いっしょにセキ6000もウレタンから石炭にしました。

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かなりリアルに見えませんか? しかも石炭の盛り方もすべて違うのがいいですね。でもウレタンより紙粘土のほうが少し重いので両数が増えるとキツイかもしれません。

なお、ご参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。

本日もご乗車ありがとうございます。

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