« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月31日 (日)

TOMIX JR EF81-400形 入線

Img_5292

TOMIXのJR EF81-400形(JR九州仕様)が入線しました。

Img_5293

パーツ類です。ヘッドマークは彗星、富士が付いています。

Img_5294

Img_5295

お決まりの第1エンド側のカプラーをTNカプラーに交換します。

Img_5296

パーツとナンバープレートを取り付けて完成です。またナンバープレートには少量のボンド(クリア)を使用しました。

Img_5297

九州仕様、特に関門トンネルでの重連運用に対応できるように基本番台を改造したのが400番台です。

Img_5298

ですから外見は基本番台と大きな違いはありません。

Img_5300

でもEF81ファンとしては揃えておきたい一品ですね。

Img_5299

もと基本番台51号機と52号機です。

Img_3361

Img_6178

以前は城東貨物線でも富山へ転属になった400番台を見ることが出来ました。(塗装は変更されています。)

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月30日 (土)

名古屋日帰り出張

昨日は名古屋で日帰りの仕事があり、夕方のアポでしたので往路は近鉄特急でのんびりと行きました

Img_5273

21000系 アーバンライナー名阪乙特急です。(大阪難波駅)

Img_5274

2号車に乗りました。通路の扉上にモニターがあり、列車案内や走行中の映像が映ります。

Img_5275

2時間19分後、近鉄 名古屋駅に到着です。新幹線の倍以上の時間がかかりますが、座席がいいのでゆっくり休みながら移動できます。私は時間に余裕のあるときは近鉄を利用しています。

復路は後輩といっしょでしたので新幹線にしました。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金)

マイクロエース 室内灯 G0008 採用

TOMIX製車輌にも室内灯を取り付けようと思い、互換性があり以前にも購入実績のあるマイクロエース製の室内灯を採用しました。

Img_5254

室内灯 G0008 白色LEDで6セット入りです。

Img_5255

今回取り付けたのはTOMIXの名鉄パノラマカー6両編成です。

Img_5256

まずは車体をはずします。

Img_5257

室内灯を取り付け位置につけるだけです。しかし、このままでは車体を取り付けることが出来ません。

Img_5258

赤丸が屋根上灯の受光部になりますので、導光板に「コ」の字の切れ込みを入れます。

Img_5259

それから前部客席の天井が低いため、やむなく点線部で導光板を切り取りました。

Img_5260

導光板が結構見えて気になりますが、パノラマ部まできれいに照明されていますので「OK」とします。  

Img_5261

続いて中間車です。これは加工なしで簡単です。

Img_5262

結構明るいですね。TOMIXの室内灯はまだ購入したことが無いのでなんとも言えませんが、マイクロエース製のほうがいいような気がします。

Img_5271

箱に2個のLED採用とあります。ムラが少なく明るいので結構優れモノだと思います。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月28日 (木)

城東貨物線 EF210-160、EF200-19

3月は忙しく、新ダイヤでの撮影がほとんど出来ませんでした。

Img_2115

まずはEF210-160が牽く83列車です。

Img_2124

Img_2127

肌寒さは残っても日差しは春、撮影は過ごしやすくなりました。

Img_2129

空コキで後ろが良く見えます。(3月19日撮影)

Img_2151

5087列車を狙いに行ったのですが、来たのはEF200-19が牽く30分遅れの1092列車でした。ガクッ

Img_2154

まあ、こういうこともよくあることで・・・   (3月22日撮影)

Img_5228

おまけの写真です。阪急 京都線との交差付近です。

Img_5229

工事が終わると線路上を走行していきました。(3月18日撮影)

話が変わりますが、KATOのくろしおが1ケ月遅れみたいですね。楽しみが延びました。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月27日 (水)

KATO 「大雪」ASSY スユニ61、スロ54

KATO 10系寝台急行「大雪」のASSY スユニ61とスロ54が届きました。

Img_5230

オロハネ10は以前にMA製が入線していますので今回はパスしました。

Img_5231

最初にスユニ61から組み立てます。

Img_5232

組み立てといっても台車の取り付けくらいですね。  

Img_5233

組み立てついでに室内灯も取り付けました。

Img_5235

Img_5238

使用した室内灯はクリア(電球色)でレトロ感を出すために、さらにカラーフィルターを取り付けました。

Img_5239

いい感じの電球色です。

Img_5241

車体を取り付けました。本来、スユニ61の室内灯が白熱電球なのか蛍光灯なのかは知りませんが、イメージということで・・・  

Img_5244

屋根の煙突もさらにレトロ感を醸し出しています。

Img_5245

次にスロ54です。

Img_5246

これも特にむずかしいところはありません。

Img_5247

スロ54の室内灯もクリア(電球色)を使いましたが、カラーフィルターは使用しませんでした。

これで単品車輌を寄せ集めて何とか北海道編成が組めるのではと考えています。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月26日 (火)

JR松山駅と伊予鉄 大手町駅

四国 松山ネタを延々と紹介しましたが、今回が最終回です。

Img_1936

JR松山駅です。

Img_1937

松山ターミナルでEF65-2061

Img_1985

留置線の8000系

Img_2005

Img_2014

特急「しおかぜ14号」「いしづち14号」

Img_1986

Img_1991

両運転台の7000系です。

Img_1994

四国色のキハ47

Img_1997

同じくキハ32

Img_2001

特急車輌から普通車用に改造されたキハ185-3100番台、座席はそのままのようです。

Img_2006

キハ54-9は名犬チーズかな?

Img_2007

JR最後の写真は引込み線へ移動する7000系です。

Img_1953

さてJR松山駅から路面電車道を数分行くと伊予鉄 高浜線 大手町駅があります。

Img_1957

以前も紹介しました線路の平面交差です。

Img_1960

Img_1956

踏切があり、路面電車も車同様に高浜線の通過があるときは停止します。

Img_1943

Img_1948

この日は待つことも無く路面電車と高浜線の上下列車の通過が撮れました。  

Img_1954

線路の交差なんて滅多と見れないですね。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月25日 (月)

松山城

今回は鉄道とは関係なく、松山城を紹介します。

Img_1961

勝山の山頂にある松山城へはリフトで昇りました。

Img_1964

リフトに平行してロープウェイもありますが、この日は点検で運休でした。

Img_1966

リフトを降りて少し歩くと石垣が見えます。結構高いです。

Img_1967

重機の無い時代にこれだけのものが作られたことに感心します。

Img_1971

人を入れてみました。すごく高い石垣だと分かると思います。

Img_1973

扉が無い門なので撮影しました。あとで調べると「戸無門」とありました。

Img_1974

松山の市内です。観覧車が松山市駅になります。今にも降りそうな天気です。この日(3月13日)は昼から雨の予報でした。

Img_1978

つぼみが膨らんできています。

Img_1979

天気も良ければ市内の景色もきれいだったでしょうね。

Img_1980

筒井門です。

Img_1981

Img_1982

ブラブラと歩くこと8分、お城が見えてきました。しかし、ここで大粒の雨が・・・   ヒエー、雨はお昼じゃないの~? 折りたたみの傘を出すや、お城を目前に退散! ロープウェイは運休、雨が強くなる前にリフトに乗らなければ・・・ 下(東雲口)に着いた時には本降りの雨になっていました。  

実は松山城は今回が2回目なのですが、前回は時間の読みが甘すぎて飛行機に間に合わなくなりそうになり、この同じ場所で引き返しました。次回は3度目の正直で入城したいものです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月24日 (日)

道後温泉駅での坊ちゃん列車

道後温泉駅でのシリーズはこの「坊ちゃん列車」で終了です。

Img_1907

Img_1908

Img_1909

明治21年の1号機を復元した蒸気機関車(駆動はディーゼルエンジン)に牽かれ、小さな客車が到着です。

Img_1911

乗客を降ろしたあと機回しのため引き上げ線へ向かいます。さあここからが見モノです。急いで引き上げ線へ移動します。

Img_1914

客車を切り離した機関車へ職員の方が集まります。ここから連続撮影をご覧ください。

Img_1915

Img_1916

Img_1917

Img_1918

Img_1919

Img_1920

Img_1921

Img_1922

Img_1923

機関車が持ち上がると人力でクルリと方向転換、いつ見ても楽しい光景です。

Img_1924

機関車が前に移動します。

Img_1925

Img_1926

今度は切り離された客車が押されてきました。

Img_1927

Img_1928

そこへ先ほどの機関車がバックで・・・

Img_1929

Img_1930

客車を連結します。

Img_1931

連結完了!

Img_1932

Img_1933

機関車は客車を牽いて待機線へと進んでいきます。この間4分ほどです。見事ですね。

坊ちゃん列車はこのほかに明治41年製の14号機を復元した機関車があり、この光景は道後温泉駅と松山市駅の引き上げ線で見られます。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月23日 (土)

道後温泉駅での路面電車たち(3)

伊予鉄 路面電車 第三弾はモハ2100形です。

Img_1844

モハ2102 2002年3月に登場したモハ2100形はバリアフリーで低床化されています。

Img_1881

モハ2108 またVVVFインバータ制御で静かな走行音です。(既出)

Img_1888

モハ2101 モハ2100形の1号機です。

Img_1891

Img_1894

折り返して乗車ホームに入ってきました。

Img_1895

JR松山駅へ向けて出発です。

Img_1901

モハ2104

Img_1902

モハ2109 電車が駅に進入するとき車道・歩道と交わりますが皆さんマナーが良く、必ず電車優先です。

Img_1904

Img_1906

モハ2104

Img_1913

モハ2105 飲料メーカーの名前が目立ちます。

Img_1935

モハ2103

伊予鉄は今年が創立125周年だそうです。いろいろイベントもあるのでしょうね。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月22日 (金)

道後温泉駅での路面電車たち(2)

道後温泉駅での路面電車 第二弾はモハ50形電車を集めてみました。

Img_1884

モハ50形「69」

Img_1885

モハ50形はヘッドライト、テールランプは運転席上部に取り付けられています。

Img_1886

JR松山駅へ向けて出発です。

Img_1890

モハ50形「71」

Img_1892

「71」と入れ替わりにモハ2100形「2101」が入線です。

Img_1898

本町六丁目行きのモハ50形「74」

Img_1899

モハ50形「76」

Img_1900

現存するモハ50形はすべて自社(伊予鉄)発注車輌になります。1951年から1965年まで製造され大半がいまだ現役で運行されています。

明日はモハ2100形を紹介します。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月21日 (木)

道後温泉駅での路面電車たち(1)

本日は道後温泉駅での路面電車を紹介します。

Img_1867

Img_1868

道後温泉駅の西側に引き上げ線があります。

Img_1869

折り返しの電車がやって来ました。

Img_1871

何故か留め置かれているモハ50形 「68」です。

Img_1870

ナニワ工機(後のアルナ工機)の製造です。

Img_1872

モハ2100形 「2110」です。VVVFインバータ制御になっています。

Img_1873

モハ50形 「70」 「70」番からは帝國車輛の製造です。

Img_1876

モハ50形 「69」  道後温泉駅で乗客を降ろした後、左90°カーブで引き上げ線へと入ります。

Img_1877

先ほどのモハ50形 「70」がホームに入ってきました。

Img_1878

ホームから見た引き上げ線です。明日以降は形式ごとにまとめてみます。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月20日 (水)

松山出張 道後温泉(後編)

本日は道後温泉(後編)になります。

Img_1851

道後温泉駅から商店街をぬけるとすぐに道後温泉本館が見えます。やはり温泉は女性に人気ですね。

Img_1853

入浴客が途切れた瞬間にパシャ。この絵柄(アングル)は有名すぎて知らない人はいないと思います。  

Img_1852

時間もあまりありませんでしたので今回は入浴しませんでした。  

Img_1854

こちらは正面から見て左側になります。以前はこちらが正面玄関だったそうです。

Img_1855

こちらはうしろ側になります。奥の三層屋根が皇室専用の浴室になります。

Img_1856

本館の裏(南側)の冠山に湯神社があります。

Img_1859

大己貴命(大国主命)と少彦名命が祀られているそうです。

Img_1858

道後温泉へお越しの際はお参りされては如何でしょう。

Img_1860

Img_1861

Img_1862

Img_1863

Img_1864

この冠山は駐車場にもなっており、その周囲から道後温泉の町並みや松山市内が一望できます。道後温泉は冠山から縄文土器が出土したため、縄文人が入浴したであろう日本最古の温泉とも言われています。

Img_1866

最後に道後温泉本館から駅へ戻る途中に姉妹湯で聖徳太子とゆかりのある「椿の湯」があります。温泉のハシゴもいいかもしれません。

松山は海の幸あり、温泉ありと本当にいい町です。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月19日 (火)

松山出張 道後温泉(前編)

先週の松山出張時の写真をシリーズで紹介します。第一弾は道後温泉(前編)です。

Img_1842

勝山町から道後温泉まで伊予鉄の路面電車に乗車しました。宮地嶽神社のお札が貼ってあります。

Img_1843

道後公園ではお客さんもすっかり少なくなりました。

Img_1846

終点の道後温泉駅です。

Img_1845

Img_1849

駅前広場 右に坊ちゃん列車が止まっています。

Img_1847

この坊ちゃん列車は展示用ではなく発車待ちの列車でいつもこの場所にいるとは限りません。

Img_1848

現在の機関車はディーゼルエンジン駆動です。

Img_1879

むかしの鉄道の発展は温泉場の湯治客、寺社の参拝客から始まったのでしょうね。

Img_1893

レトロなランプがぶら下がっています。

Img_1880

また駅前には放生園という公園のようなところがあり、坊っちゃんからくり時計や足湯があります。

Img_1882

Img_1883

ちょっと遠目ですが、やぐらが延びてからくりが動き出しました。

Img_1850

それでは駅前の商店街をぬけて道後温泉へ向かいますが、続きは明日ということで・・・ 

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月18日 (月)

KATO クモヤ90 0番台 入線

KATO クモヤ90 0番台が入線しました。

Img_5208

左が(M)車、右が(T)車です。(M)車パンタ側、(T)車非パンタ側はボディマウントのKATO密連形カプラーでそれぞれ反対側がアーノルドカプラー(台車)となっています。

Img_5209

はじめに(M)車から分解です。トラクションタイヤは付いていません。

Img_5210

Img_5211

アーノルドカプラーはKATO密連形カプラーに交換しました。

Img_5212

次に室内灯(電球色)を取り付けます。クモユニ74に室内灯取り付け同様に(M)車は加工します。(詳細はクモユニ74に室内灯取り付けをご覧ください。)

Img_5220

とりあえずは(T)車をご覧いただきます。「クモヤ」といえばMAやGMが思い浮かびますが、さすがKATOさん、細部に亘り素晴らしい出来です。

Img_5221

この出来を見たら旧型国電の編成も作ってもらいたいものですね。

Img_5224

「90 回」の表示幕、ヘッドライトもきれいに点灯します。

Img_5227

露出と照明を変えてみたのですが、写真でいい感じを出すのは結構むずかしいです。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月17日 (日)

軌間可変試験電車 (フリーゲージトレイン)

松山出張は仕事が順調に進み予定より1日早く帰ってきました。出張中の空き時間に撮った写真が山ほどありますが、それは後ほどシリーズで紹介します。

今回は偶然に遭遇した軌間可変試験電車(フリーゲージトレイン)を紹介します。

Img_1988

朝の散歩がてらにJR松山駅までやってきました。松山運転所側からJR四国の車輌を何枚か撮影した時、見慣れない車輌が入線してきました。予讃線で試験走行を行なっている軌間可変試験電車(フリーゲージトレイン)です。やったー!

Img_1990

すぐに駅ホームへと急いで戻りますが、駅に着いた時はすでにホームにはその姿はありませんでした。

Img_2004

再び、松山運転所側へ戻ってくるとすでに引込み線に入っていました。トホホ・・・

Img_2036

折り返しの出庫を待つこと約20分、動き出しました。

Img_2037

Img_2038

Img_2039

第2次試験車両(GCT01-201~203)です。

Img_2040

独特な前面にブルーのラインがきれいです。

Img_2041

従来車輌とは異なる形状の台車です。

Img_2070

ホームに入るため引込み線へ

Img_2083

再び折り返してホームへと進んでいきます。

Img_2095

Img_2102

このあと時間切れで発車するところは見れませんでした。(残念!)

前日に得意先のU氏から予讃線での試験走行のフリーゲージトレインが松山まで来ている事を聞いたばかりで偶然にもお目にかかることが出来ました。

実用化まではまだ時間がかかるとは思いますが、実用化されれば狭軌-標準軌の直通運転でさらに便利になるでしょう。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月11日 (月)

お知らせ

今日から四国 松山市へ出張となりますので1週間運休させていただきます。

久しぶりの長期?出張となりました。  

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

クモユニ74に室内灯取り付け

KATOの電車にも室内灯を付けたいのですが、数が纏まると結構堪えますのでまずはクモユニ74から取り付けてみました。  

Img_5179

まずはクモユニ74 0 湘南色(M)から・・・

Img_5180

集電板を加工します。「く」の字になっている部分をラジペンなどで「U」字に曲げます。

Img_5181

車体をはずした動力部に集電板を差し込みます。

Img_5182

室内灯ユニットの白い枠をはずします。

Img_5183

電極の足を3㎜切断します。

Img_5187

導光板を取り付けます。

Img_5188

完成です。M車なので点灯映像はありませんのであしからず。

Img_5190

Img_5191

次にクモユニ74 0 湘南色(T)です。

Img_5192

T車は室内灯の加工はありません。

Img_5193

室内灯ユニットの白い枠だけは、はずします。

Img_5194

きれいですね。

Img_5195

クリア電球色を使いました。いい感じになっています。

Img_5189

室内灯取り付け済み車にはテープラを貼っておきます。全車両に室内灯取り付けは、ほど遠いですがボチボチとやっていきます。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月10日 (日)

セキ3000に石炭を載せる

以前、セキ6000に石炭モドキを載せるで石炭の代わりにウレタンでごまかしていましたが、今回はより「リアリティー」を求め紙粘土で型どりすることにしました。

Img_5049

トミーテックのジオコレ「石炭」を使用しました。プラスチックケースに入っていますので使いやすかったです。

Img_5050

紙粘土はホームセンターで用意しました。パッケージにも書いていますが、軽いものを使います。

Img_5051

セキに紙粘土をつめて乾かせます。

Img_5061

乾くと結構縮みます。乾いた紙粘土は爪などで簡単にはずれます。

Img_5103

はずした紙粘土は黒絵具を塗ります。

Img_5132

絵具が乾いたら木工用ボンドを塗ります。

Img_5133

ヘラなどで木工用ボンドを延ばします。このときは薄めずそのままで使用します。

Img_5134

石炭を均等に塗します。そうして1日乾かせます。

Img_5156

あとはこの上に軽く石炭を盛っていきます。

Img_5174

石炭を少し盛ってやります。このとき使い古したテレホンカードなどを適当な大きさに切ってヘラにすれば便利です。あとはスポイドか注射器で水ボンド(水2:木工用ボンド1)を静かに垂らして乾燥させれば完成です。

Img_5177

いっしょにセキ6000もウレタンから石炭にしました。

Img_5178

かなりリアルに見えませんか? しかも石炭の盛り方もすべて違うのがいいですね。でもウレタンより紙粘土のほうが少し重いので両数が増えるとキツイかもしれません。

なお、ご参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 9日 (土)

吹田機関区

所用でJR吹田近辺まで行きましたので、ちょっと寄道して吹田機関区の電機たちを見てきました。

Img_5158

Img_5159

EF210-109 カメラを出しているといきなり動き出したので少々焦りました。

Img_5160

EF66-54とDE10-1192 金網越しに撮影です。コンパクトデジカメの威力を発揮ですね。

Img_5161

EF210-158 背伸び状態でノーファインダーならぬ、ノー液晶画面での撮影です。電柱がど真ん中でした。

Img_5162

同じく EF210-158 後ろのパンタが下がったままです。

Img_5163

これも金網の間からの撮影です。

Img_5165

EF81-716

Img_5166

EF65-2069

Img_5168

EF65-2121、EF66-109の横顔と先ほどのEF210-158

Img_5169

EF200-17 ズームアップで

Img_5170

ワイドにしてみました。

Img_5171

EF200-901 EF200型の試作機です。

Img_5172

Img_5173

DE10-1743、EF66-32、EF66-21 最後は金網と地面の隙間から・・・ この日は少し動けば汗ばむ陽気でしたが、結構花粉の攻撃もすごかったです。 

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 8日 (金)

寝台特急「さくら」

Nネタがひと段落したので昔の写真を貼りました。

001

先日のKATO EF65 500 P形 増備でも紹介しました14系寝台特急「さくら」です。

002

(同じアングルばかりで申し訳ありません。   )

東京駅の12番線に入線だったと思います。「さくら」は長崎・佐世保行きで肥前山口駅で分割されていました。

006

20系時代は分割後佐世保行きにマヤ20がつながれて電源供給されていましたが、14系寝台はサービス電源が分散タイプなので電源車はありませんでした。そういえば、3月はKATOから20系寝台特急「さくら」(マヤ20付き)のセットが発売される予定ですね。楽しみです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 7日 (木)

確定申告の帰り

火曜日に仕事を休んで確定申告へ行きました。サラリーマンには縁遠い確定申告ですが去年のギックリ腰での入院費や毎月の心臓の薬代など医療費控除を行なってきました。

今回が2度目の医療費控除ですが、前回は15年前でしたので書類の書き方を忘れて困っていました。すると係りの人が相談コーナーを勧めてくれましたのでそちらにまわると内容の確認→PCへの入力→プリント→終了と15分ほどで終わりました。いやー便利なモンです。   おかげで少しお小遣いが返ってきます。

Img_5153

帰りの近鉄 長野線 川西駅のホームから見た「PLの塔」です。朝来るときは青空できれいに見えていたのですが・・・

Img_5154

雨空のようですが、晴れています。これは例のPM 2.5のせいでしょうか? はたまた杉の花粉? いずれにせよ困ったものです。

Img_5155

単線の長野線に準急 阿部野橋行きの到着です。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 6日 (水)

KATO EF65 500 P形 増備

Img_5145

再生産されたKATO EF65 500 P形を増備しました。

Img_5146

「あさかぜ」、「富士」のヘッドマーク、ナンバープレート、ナックルカプラーが付属品です。

Img_5147

Img_5148

いつものように第一エンドのカプラーを交換しました。締まりますねー  

Img_5150

足回りが良く再現されていると思います。でも昨日のED76と比べると短く感じますね。(実際2㍍近く短い)

Img_5151

TOMIXも良いんですが、私個人としてはKATOの足回りがより忠実に見えて好きです。

Img_5152

ナンバーは「505」です。

005

東京駅でさくらを牽くEF65-508号機です。(1976年8月 撮影)

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月 5日 (火)

KATO ED76 500 入線

Img_5087

KATO ED76 500が入線しました。

Img_5135

取り付けるパーツは、ナンバープレート、メーカーズプレートです。

Img_5137

お決まりのカプラー交換です。

Img_5138

このタイプのスカートは下部が切れていますのでカプラー交換が楽です。

Img_5139

いい感じです。   あとはナンバープレートです。

Img_5140

北海道仕様で大容量SGを搭載しているため、EDながらEF級の全長です。

Img_5141

こうして見るとやっぱり「でかい」です。

Img_5142

貫通扉・重連総括制御用のジャンパ連結器・タイフォンなど、九州のED76と大きく違う前面です。

Img_5136

また屋根上も雪対策で特高機器が室内に配置されたため、九州バージョンよりあっさりしています。

Img_5144

いつもの「自己満足の世界」にドップリです。大人でよかった

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 4日 (月)

TOMIX JR EF66-100形(前期型・後期型)入線

TOMIX JR EF66-100形(前期型・後期型)がそれぞれ入線しました。

Img_5088

EF66-100形(前期型)です。

Img_5089

こちらはEF66-100形(後期型)です。

Img_5104

パーツ類は同じなので前期型で紹介します。

Img_5105

おなじみの第一エンド側のカプラーをTNカプラーにします。TNカプラーはグレー色です。

Img_5106

TNカプラーはリアル感があっていいですね。

Img_5107

次にGPSアンテナの取り付け穴をあけます。車体裏から0.6㎜のピンバイスで2ヶ所(矢印)にあけます。

Img_5109

裏側から

Img_5111

表側から、列車無線アンテナはすでに2ヶ所へ取り付けられています。

Img_5112

残りのパーツを取り付けて完成です。

Img_5113

通称「サメ」と呼ばれていますが、わかる気がします。  

Img_5114

ナンバープレートははめ込み式ですが、メタルインレタのほうがいいかも・・・

Img_5122

こちらは後期型です。横からの違いは分かりにくいです。

Img_5123

Img_5124

同じく後期型の横姿と正面です。丸目から角目に変わっています。

Img_5129

こうすると分かりやすいです。向かって右が前期型、左が後期型になります。

Img_5130

いい出来です。しかし、去年の4月に予約して約10ヶ月、忘れかけているころにやって来ました。

Img_5128

それから、ディティールを下げているのがこれです。何れ検討するとしましょう。

Img_5074

城東貨物線での実車です。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

TOMIX JR EF65-1019号機 レインボー塗装

KATOもTOMIXも月末にまとめて出たものが、いっきにやって来ました。ああ、お小遣いが・・・  

Img_5086

最初はTOMIX JR EF65-1019号機 レインボー塗装から・・・

Img_5090

パーツ類です。ナンバープレートはあたり前ですが「1019」だけです。

Img_5091

新規金型ではなさそうですね。

Img_5092

カプラー交換とパーツ取り付けのために車体をはずします。

Img_5093

Img_5094

お決まりの第一エンドのみです。

Img_5096

次に無線アンテナ取り付け用の穴あけです。型のBを使います。

Img_5097

0.5㎜のピンバイスを使います。

Img_5098

0.5㎜φの穴あけ完成です。あとはパーツの取り付けのみです。

Img_5099

最後にナンバープレートとメーカーズプレートですが、ボンドを少量使用しました。

Img_5100

完成です。こうして見るとかっこいいですね。

Img_5101

上がTOMIX製「1019」、下がKATO製「1118」です。

Img_6460

これでスーパーエクスプレスレインボー仕様の2両が揃いました。

Img_5102

登場当時は直流機で赤塗装はちょっと抵抗がありましたが、今は慣れました。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月 2日 (土)

TOMIX 車両ケース(12両用・コンテナ貨車)

TOMIX 車両ケース(12両用・コンテナ貨車)を採用しました。

Img_5072

今まではキャスコ製のケースを採用(6冊)していましたが、在庫が安定しておらず今回たまたまTOMIXの在庫がありましたので初めて採用してみました。

Img_5074

価格的にはあまり大差はありませんし、収納台数も同じです。でも大きな違いはウレタンの出来ではないでしょうか。あの独特の臭いはほとんどありませんし、硬度が適度といいますか、しっかりしているように思えます。(あくまで個人的な感想です)

Img_5075

説明書の一部ですが、さすが車輌メーカーさん。型枠と車輌形式の組み合わせが丁寧に説明されていて助かります。

Img_5076

実際に収納してみました。コキ106、107もぴったりです。細かいことかもしれませんが、キャスコ製はコキ100シリーズを収納すると、どちらか一方のアーノルドカプラーがまっすぐ入りません。ほんのすこし切り込みが短いようです。今後はTOMIX製のケースでいこうと思います。

Img_5080

こちらはコキケースといっしょに買いました車両ケース(18両用・ワム80000サイズ)です。

Img_5081

「大は小を兼ねる」でワラも収納できるので気に入っています。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年3月 1日 (金)

衝動買い (4) 朗堂 UM12A-5600番台

「衝動買い」シリーズの最後は朗堂の20fコンテナ UM12A-5600番台タイプ(日本通運 徳山支店)です。

Img_5069

アウトレットで約半値だったのですが、送料の兼ね合いで2個ゲットしました。

Img_5070

特価になるのは無蓋コンテナは人気がないからでしょうか?

Img_5071

早速、コキ106、107に載っけてみました。朗堂のコンテナはいつもながらいい出来ですね。でもこれでまたコキを買わなければなりません。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »