« KATO クモ二83 800番台 横須賀色 再入線(前編) | トップページ | 城東貨物線 番外編 »

2013年5月24日 (金)

KATO クモ二83 800番台 横須賀色 再入線(後編)

昨日の続きで室内灯を取り付けます。

Img_5670

(M)車は集電板の加工が必要です。写真のように集電板の先端をラジオペンチやピンセットのプラットホームで挟んで折り曲げます。

Img_5667

右が加工済みの状態です。

Img_5671

集電板を床下に差し込みます。

Img_5672

次に室内灯ユニットの加工です。

Img_5674

白い枠をはずします。

Img_5676

Img_5677

金属の足を3㎜カットします。

Img_5678

ここからは私個人の考えですのでご参考まで。アルミホイルと両面テープで作った手製のアルミテープです。

Img_5679

このように基板に貼り付けます。

Img_5680

床下に基板を取り付けます。この時、手製のアルミテープは上が接着面になります。

Img_5682

導光板は一節カットします。

Img_5683

導光板を取り付けたら完成です。

Img_5686

先ほどの手製アルミテープは基板ユニットと導光板の隙間から漏れる光を遮光するために考えたものでKATOのLED室内灯 クリアはすべてこのような加工をしています。

Img_5688

本日もご乗車ありがとうございます。

| |

« KATO クモ二83 800番台 横須賀色 再入線(前編) | トップページ | 城東貨物線 番外編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: KATO クモ二83 800番台 横須賀色 再入線(後編):

« KATO クモ二83 800番台 横須賀色 再入線(前編) | トップページ | 城東貨物線 番外編 »