« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

KATO 24系 寝台特急「あけぼの」 入線(前編)

KATO 24系 寝台特急「あけぼの」が入線しました。日本で現存する数少ないブルートレインということで採用しました。

Img_6364

6両基本セットです。

Img_6366

3両増結セットです。

Img_6367

付属品は基本セットにオハネフ24用ジャンパ栓パーツ、ナックルカプラー、ドライバーと「あけぼの」ヘッドマークが付いています。

Img_6368

カニ24-23 白帯健在

Img_6369

オハネフ24-19 真ん中に「ゴロンとシート」マーク 浴衣・枕・布団などの寝具なし、寝床のみの車両

Img_6370

スロネ24-551 オロネ24から改造された1人用A個室寝台シングルDX

Img_6374

オハネ24-552(増結) 1人用B個室寝台車ソロ

Img_6371

オハネ24-554 同上

Img_6375

オハネフ25-129(増結) 開放式B寝台

Img_6376

オハネ25-218(増結) 同上

Img_6372

オハネ25-211 同上

Img_6373

オハネフ24-25 最後はレディースゴロンとシート 女性専用のゴロンとシート

Img_6382

行き先は「青森」です。

Img_6383

ゴロンとシートのマークもきれいに印刷されています。

Img_6384

細かいところも印刷されて、いい出来ですね。

国鉄時代に数多く生産された寝台客車も現役で活躍する編成は数えるほどになってしまいました。残念です。

次回は室内灯取り付けを紹介します。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (11) | トラックバック (0)

2013年7月30日 (火)

ツヅミソース

日曜日に近くの商店街企画の子供祭りで娘がツヅミソースをゲットしてきました。

Img_6402

地元産のソースで主に業務用がメインみたいですが、家庭用ソースも作っておられ直販eショップや楽天でも販売されています。最近ではテレビでもよく紹介されています。

Img_6403

ソースの甘みを出すのに広島のオタフクソースなどはナツメヤシの実を使っているそうですが、ツヅミのいちじくを使ったソースはフルーティーであっさりした甘みがまた絶品です。ソースにうるさい私のお気に入りです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月29日 (月)

KATO EF81 JR東日本色(双頭連結器付)入線

Img_6324

KATO EF81 JR東日本色(双頭連結器付)が入線しました。

Img_6325

手摺は取り付けされています。

Img_6326

付属品です。ナンバープレート、メーカーズプレート、ジャンパ栓、カプラーとクイックヘッドマークはEF64 1032と同じ「あけぼの」、「北陸」の2種類です。

Img_6327

いつものカプラー交換はありませんのでナンバープレートを取り付けします。

Img_6328

ボンドを使わないタイプのナンバープレートです。いろいろ試した結果、1㎝くらいに切った固めのシリコンチューブを使ってナンバープレートを押すと傷が付かず均等に押込めるので便利です。

Img_6329

ジャンパ栓を取り付けて完成です。

Img_6330

鮮やかな赤色ボディーに緑碍子と金色の高圧線、いい感じです。

Img_6331

双頭連結器側です。

Img_6332

これも第1エンドのアーノルドカプラーは、そのままです。

Img_6333

このあとTOMIXのEF81が入線予定です。私個人の意見ですが、EF81は国鉄での最高傑作な機関車だと思います。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月28日 (日)

KATO EF64 1032(双頭連結器付)入線

Img_6311

KATO EF64 1032(双頭連結器付)が入線しました。

Img_6312

EF64 1031 長岡車両センターに続き、1032の固定ナンバーです。

Img_6313

付属品はジャンパ栓、信号炎管・列車無線アンテナ・避雷器、手摺、カプラーとクイックヘッドマークが「あけぼの」、「北陸」の2種類が付いています。

Img_6314

屋根上機器として信号炎管(赤矢印)、列車無線アンテナ(黄矢印)、避雷器(緑矢印)をそれぞれの位置に取り付けます。

Img_6315

TOMIXと違い列車無線アンテナは取り付けやすくていいですね。

Img_6316

あとは手摺を付けたら完了です。

Img_6317

MA製品の紹介の後だけにKATO製品がより素晴らしく見えます。

Img_6319

第2エンド側です。双頭連結器がいいですね。下回りも良く出来ていると思います。

Img_6320

第1エンド側のアーノルドカプラーは、そのままです。

Img_6322

さすがKATOさん、いい仕事してますね。

Img_6323

以前に入線したKATO EF64 1000番台 一般色のナンバーを「1032」にしていました。今回のため、4月にその番号を改番しておいて良かったです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月27日 (土)

KATO DD51 800番台 増備

Img_6129

KATO DD51 800番台を増備しました。

Img_6130

後期 耐寒形が2両欲しかったのですが、1両しか入手できませんでしたので先に800番台を増備しました。

Img_6131

付属品はナンバー、ホイッスル、ナックルカプラーです。

Img_6134

屋根にホイッスルを取り付けました。

Img_6132

カプラーは重連運転を考えて両方ともナックルカプラーにしました。

Img_6135

ナンバー取り付けには少量のボンドを使用しました。ナンバーは「808」にしました。

Img_6136

やっぱ、国鉄色がいいです。  

Img_6137

よく見ると補機の方向が逆でしたが、ご勘弁を・・・m(_ _)m

Img_6138

長大貨物を牽引・・・と思いきやお盆が終わるまで仏間鉄道は運行できません、トホホ・・・。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月26日 (金)

マイクロエース EF52-3 入線

Img_6293

マイクロエース EF52-3が入線しました。

Img_6295

MA製品がこんなにまとまって入線したのは仏間鉄道始まって以来の出来事です。

Img_6296

カプラーを交換するために先台車をはずします。

Img_6297

これは昨日のEF18と違い比較的簡単にバラせました。

Img_6302

やはりKATO かもめナックルを入れてみました。秋口くらいにKATOから発売が予定されている車間短縮ナックルカプラー黒(ボギー貨車用)なんかいいかもしれません。

Img_6303

先台車を戻します。

Img_6306

完成したところでいつもの記念撮影ですが・・・

Img_6307

老眼では分からなかったパンタの脱臼が写真にしっかり写り込んでいます。しかも2基とも、トホホ・・・  

Img_6308

う~ん、比較対照となる同型機を持っていないだけに何とも言えません。    細かいことを言うとキリがありませんが、やっぱりどこか変です。

Img_6309

でもナンバープレートには「EF52-3」とあるのでEF52に間違いなさそうです。     EF52は関西では馴染みのある機関車だけに残念ですね。

14_007

竜華にてEF52-1 この機関車はその後、交通科学博物館で見れます。

30_008

30_009

EF52-2 阪和貨物線(廃線)

30_003

30_004

30_005

EF52-7 同じく阪和貨物線 (すべて既出)

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月25日 (木)

マイクロエース EF18-33・改造後 入線

マイクロエース EF18-33・改造後が入線しました。

Img_6278

今週はMAオンパレードです。(オンパレードって古すぎかな・・・)

Img_6279

KATOのEF57と比べると隙間(車体と台車の間)の埋め方が粗いです。また、いつもながら庇も厚くヘッドライトはまったく違う形状です。

Img_6280

第一エンド側のデッキ(先台車)をはずし、無理やりカプラーの交換です。

Img_6281

デッキ裏のネジをはずしました。

Img_6283

足場と台車をはずしたのですが、これが失敗!矢印部の差込が抜けず、いとも簡単に千切れてしまいました。   しかし、やってしまったものは仕方ありません。気を落とさずに次へと進みます。

Img_6285

MA製品には交換用のカプラーはありませんので適当に合うものを探しましたが、当方の在庫ではKATO かもめナックルしかありませんでした。少し長めですがしばらくはこれでいき、適当なものが入手できたらまた交換することにします。

Img_6286

カプラーの再交換を念頭に千切れたところは接着せずにしておきます。

Img_6287

先台車を戻します。

Img_6288

カプラー交換終了です。でもこうして見るとすごい隙間ですね。

Img_6289

このアングルだとかもめナックルの長さも目立たないです。

Img_6290

でもこれ以上を望んでさらにコストがかさみ、値上げとなると困りますので今日はここまで・・・  

Img_6291

明日のEF52-3をお楽しみに!

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月24日 (水)

マイクロエース マニ30暖地型 2両セット 入線

Img_6255

マイクロエース マニ30暖地型 2両セットが入線しました。

Img_6256

現金輸送車ということですが、超マニアックな車両のひとつではないでしょうか。

Img_6257

片面はのっぺらぼうです。テールライトは両方点灯します。

Img_6258

ほとんど窓のない車両ですが、室内灯を取り付けてみました。

Img_6265

室内はちゃんと区切られ、トイレも再現されています。両サイドがテールライトユニットになります。

Img_6267

導光板を一節取ります。

Img_6268

屋根の取り付け位置にセットしてスプリングが集電板に当るように車体を戻します。

Img_6269

完成です。

Img_6270

白色LEDなので明るくきれいです。昨日のクモハ60も白色LEDの方がよかったかも・・・  

Img_6273

出来は悪くはないと思います。MA製品は良し悪しの差が激しい気がします。

Img_6275

マニ30-2009、こだわりの配管ですがアンテナ付け根付近の仕上げにもう少しこだわって欲しかったですね、残念!

Img_6276

でも荷物列車のアクセントとしては十分価値はありますし、オロハネ10同様出来は満足いくものではないでしょうか。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月23日 (火)

マイクロエース クモハ60 阪和線オレンジ 6両セット 入線

マイクロエース クモハ60 阪和線オレンジ 6両セットが入線しました。

Img_6236

第一印象は色が薄いような気がしました。

Img_6237

クモハ60159です。シル・ヘッダーがオーバースケールっぽい気がします。

Img_6238

同上、サイドから・・・。車体が右下がりのような気がします。電車のウィリーはちょっとアブナイかも・・・。  

Img_6240

Img_6239

サハ57001は逆に左下がりかな・・・?

Img_6242

Img_6241

クハ55062です。こちらの貫通幌はグレー混じりです。肝心のクハ55800を撮り忘れました。

Img_6243

標準はアーノルドカプラーです。

Img_6244

編成の両エンド以外はKATOカプラー密連形Aに交換しました。また同時進行で室内灯はレトロ感を出す意味であえて電球色を付けました。

Img_6249

でもオレンジ車体に電球色は目立ちません。しかも場所によって窓枠で光が透けています。

Img_6253

カプラーを交換してもあまり間隔が狭まっていないような・・・

Img_6254

ヘッドライトもちょっと目立ちにくいようです。

008

関西では私鉄列車の冷房化が進む中、阪和線・片町線では旧電が現役で頑張っていました。(1974年 山中渓付近)

010

古いくせにすごいモーター音で疾走していました。(1974年 和泉砂川駅)

いつもながらMA製品の記事を書いていると良いことがないのですが、他社が「出さないだろう、出せないだろう。」という気持ちがつい働いて買ってしまうのでしょうね。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月22日 (月)

KATO 457系 室内灯取付け(再チャレンジ)

とおりすがりさんのアドバイスに従い、サロで室内灯取付けのための屋根の取り外しに再チャレンジしてみました。

Img_6310

両手で操作しているのでその写真は撮れませんでしたが、ご覧のとおり無事外れました。でも時間がなく(選挙に行かなければならなかったため)まだ1回だけのチャレンジでしたので再現性にいささか不安が残ります。今週末にもう一度コツをつかみたいと思います。

とおりすがりさん、ありがとうございました。 m(_ _)m

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

お伊勢参り(続き)

昨日の続きになります。

Img_4493

伊勢市駅から外宮へ向かいます。

Img_4494

参道を歩くこと約10分で外宮の杜が見えてきます。しかし、暑かったです。  

Img_4497

杜へ入ると日陰で参拝者を守ってもらえます。今年は式年遷宮もあって人出は多いそうです。(タクシー運転手談) また、パワースポット巡りの影響か若い女性の姿が目立ちました。

Img_6224

外宮をお参りし、続いて内宮をお参りしました。日焼けするほど暑かったですが、お参りできて良かったです。

Img_6225

帰りの列車までかなり時間がありましたのでおかげ横丁をブラブラしてみました。「おかげ」とは江戸時代のお蔭参りからきているのでしょうか?

Img_6226

赤福本店です。 ええじゃないか~ええじゃないか~の赤太郎侍で一世風靡した伊勢の名物 赤福餅の本店です。

Img_6227

赤福の向かいには萬金丹の看板が・・・これも有名ですよね。 ○×丸めてマンキンタン~ 子供の頃、学校の先生に教えてもらいました。「陀羅尼助丸」同様胃腸薬です。

このあと、帰りの列車が始発となる五十鈴川駅へ向かいました。今回撮影した近鉄電車はおって紹介していきます。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

近鉄「第62回 神宮式年遷宮 特別企画 伝統文化を継承する伊勢神宮を体感する日帰りの旅」へ参加

タイトルがムチャ長いですが、要は貸切列車で行く伊勢神宮日帰りの旅にカミさんと行ってきました。

Img_4422

Img_4419

出発は橿原神宮前からになります。早めに着いたのでまずは貸切列車の入線待ちです。

Img_4421

やってきたのは団体専用列車「あおぞらⅡ」 2両編成(15103+15203)です。12200系特急車輌を改造して作られた列車です。

026

古い写真で申し訳ありませんが、初代「あおぞら号」です。私が子供時代、大阪の子供なら一度は乗ったことがあると言っても過言ではない列車でした。もちろん私も修学旅行で乗りました。

Img_4424

Img_4426

団扇のようなHMが取り付けられました。

Img_4432

「せんぐうごう」と書いています。では車内へ

Img_4435

1号車が先頭なのですが、実はみんな進行方向とは逆に座っています。

Img_4437

しばらく走ると運転士さんが後ろへ・・・。


大きな地図で見る

橿原線 八木西口駅を過ぎるとすぐに大阪線へ接続する連絡線があります。京都方面からの連絡線は営業運転で使われていますが、この連絡線は営業運転では使われいません。主にゲタを履き替えた南大阪線の車輌を五位堂に回送するときに使われています。

Img_4438

スイッチバックで大阪線に進行し、下り線に進んでいるところです。右端が連絡線です。

5月から9月まで月1回この「せんぐうごう」は走っているのですが、上本町駅や京都駅発ではなく7月20日の橿原神宮前駅発を選んだ理由はこの連絡線を通りたかったからでした。   このあと大和八木駅からも乗車がありました。

Img_4444

Img_4448

乗車すること約2時間で伊勢市駅に到着です。(続く)

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月20日 (土)

KATO 単品車輌の整理(急行系キハ編)

前回の続きで「単品車輌の整理 第二弾」としてキハ58系をまとめてみました。

Img_6149

なんだかんだで18両だったのでキハ65を2両足してトータル20両とし、10両づつ2つに分けました。

Img_6150

とりあえずカプラーを交換しておきます。

Img_6151

Img_6152

運転席側はかもめナックルです。

Img_6153

キロ28帯付きが2両入った10両編成です。

Img_6155

こちらはキロ28帯なし2両入った10両編成です。

きのくに、但馬など懐かしい編成も組めますが、HMがないので見分けがつかないですね。

ところで今回使用したKATOの10両用ケースですが、ご覧のようにキハがピッタリということは、パンタ付きの電車はきびしそうです。客車・気動車には便利なケースだと思います。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月19日 (金)

城東貨物線 EF66-35、EF210-17

昨日は全国軒並み貨物ダイヤが乱れていたようです。

Img_4349

約2時間30分遅れの1083列車です。

Img_4353

ほとんど83列車のスジでした。

Img_4358

クーラー付きの機関車は窓を閉めて涼しそうに見えますね。こちらは暑い中、EF66-35が撮れてよかったです。

Img_4394

次に定時から20分遅れで83列車がやって来ました。

Img_4399

暑さに負け、帰ろうと思ったらやって来ました。今日はラッキーかな・・・  

Img_4401

やって来たのは岡山の0番台(基本番台)17号機です。ナンバー下のメーカーズプレートにはローマ字で「MITSUBISHI」と「KAWASAKI」と書いてあります。

Img_4402

後方助士席側窓下に小さな「桃太郎マーク」があります。PS22Dの桃太郎もいいモンです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月18日 (木)

KATO 457系 室内灯取付け

先週入線しましたKATO 457系に室内灯を取付けました。

Img_6159

この車輌は屋根をはずすタイプなのですが、何かはずし易い器具はと考えた結果、ボール付きのへクスキーを使ってみました。

Img_6160

先端が丸くドライバーに比べて接触面積が稼げるかなと思いました。

Img_6161

結構簡単にはずせます。

Img_6162

こんな感じです。(サハシ455)

Img_6203

では室内灯を取り付けてみましょう。まず床下をはずために座席のストッパーを緩めます。(クハ455)

Img_6206

集電板を乗っけて丁寧に車体を戻します。(結構面倒です   )

Img_6210

座席と床下を戻したらユニットを取り付けます。

Img_6213

導光板仮乗せで点灯確認です。あとは屋根を取り付けて完成です。

ただ、ひとつ大きな問題が発生しました。

Img_6216

屋根をはずすときツメが取れかかることです。153系のときもそうでしたが、どうもKATOの屋根をはずすタイプは、よほど気をつけないとこうなるようで当方約6割の確率でツメが破損しました。  

Img_6217

爪先で何とか戻してはみますが・・・

Img_6214

ひどい時は、これくらい屋根が浮いてしまいます。(トホホ・・・) KATOさん、このタイプの車輌はASSYのように組み立てずに販売してもらいたいものです。

皆さんのところでは如何でしょう? 

名案・テクニックなどあればご教授願います。 m(_ _)m

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年7月17日 (水)

城東貨物線 EF81-719とEF210-135

昨日は休日明けの回送と83列車を狙ってきました。

Img_4273

4071列車牽引のため百済へ回送のEF81-719です。

Img_4275

富山所属の「719」、改番前は「119」でした。

Img_4276

TOMIXあたりが、改番EF81を出さないかな~。

Img_4301

続いてEF210-135が牽く83列車です。

Img_4309

Img_4314

全国通運のUV19A形通風コンテナです。こうやって見ると緑も結構目立ちますね。

Img_4322

きれいに化粧直しされたUT10C形タンクコンテナです。主に危険品輸送用でこの形式にはフレーム付きのコンテナもあります。朗堂さん、よろしく!

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月16日 (火)

KATO 単品車輌の整理(近郊系キハ編)

プラスチックケース入りの単品車輌も増えだすと保管用コンテナのどこに入っているか分からなくなってきましたので車輌ケースにまとめてみました。

Img_6102

お手頃価格で信頼のあるKATO製の車輌ケースです。

Img_6104

一般色のキハ35系シリーズだけまとめました。こうすると必要な車輌だけ取り出して編成を組みやすくなると思います。

Img_6106

2冊目は余ったキハ35系一般色とシルバー、首都圏色を入れました。キハ35系は合計14両になります。

Img_6108

キハ20系などをまとめてみました。あと写真を撮り忘れましたがキハ40系もあります。

これで収納ケースに電車・客車・気動車別に保管すれば以前よりはかなり分かりやすくなると思っています。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月15日 (月)

KATO DD51 後期 耐寒形 入線

Img_6093

KATO DD51 後期 耐寒形が入線しました。

Img_6094

DD51は暖地形と耐寒形 北斗星色は在籍しているのですが、国鉄色の耐寒形は初めてです。

Img_6095

2両欲しかったのですが、お店に在庫がありませんでした。暖地形は結構ネットでも在庫は残っているようです。

Img_6096

付属品はナンバーとナックルカプラー、HMは「あけぼの」、「日本海」の2種類です。

Img_6097

ナンバーは「1091」を選びました。(特に意味はありません

Img_6099

ナックルカプラーで前が締まりました。

Img_6101

耐寒形の特長はやはり旋回窓ですね。

余談ですが旋回窓は船舶などでもよく見られます。丸い窓(円盤状)が高速で回転し、遠心力で水滴などを飛ばして視界を確保します。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

TOMIX JRコキ102・103形貨車(コンテナなし)増備

TOMIXから再生産されましたJRコキ102・103形貨車(コンテナなし)を増備しました。

Img_6139

Img_6140

プラスチックケース入りです。車輌は4両で1ユニットとなります。

Img_6141

編成は上図説明書のとおりです。

Img_6142

Img_6143

コキ103と連結面です。青に青バックは見にくかったですね。

Img_6144

Img_6145

コキ103とコキ102です。このほうが見やすいのではないでしょうか? 4両セットなのでお得感があります。

Img_6146

早速、先日の朗堂のコンテナを載せてみました。

Img_6147

Img_6148

いいですねー。久しぶりに悪いビョーキが出そうです。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年7月13日 (土)

朗堂 U51Aタイプ 日本電気硝子 30fコンテナ採用

朗堂 30fコンテナ U51Aタイプ 日本電気硝子が届きました。

Img_6110

日本電気硝子という会社は滋賀県に本社を置く特殊ガラスのメーカーで液晶画面のガラスなども作っている会社です。

Img_6114

30ft(約9㍍)ともなると迫力があります。

Img_6115

いつもながら綺麗な仕上げです。

Img_6116

今日明日にもTOMIXのコキ102・103が到着すると思いますのでその時に載せてみたいと思います。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月12日 (金)

KATO ホキ2500 8両セット 入線

KATO ホキ2500 8両セットが入線しました。

Img_6068

10月発売予定のKATO ホキ9500(奥多摩工業)に合わせ、在庫のあるうちにゲットしました。

Img_6070

ホキ9500はホキ2500と同形で私有貨車になります。

Img_6071

多分この印字が変わるだけなのでしょう。

Img_6072

この石灰石も同じでしょうね。

Img_6073

ホキ9500が2両入りなので4セット購入すれば16両混合編成が組めます。

Img_6074

でも冷静に考えたらこのホキ2500 8両セットを買うより、ホキ9500を4セット買ったほうが安いような気がします。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月11日 (木)

城東貨物線 EF210-160

今年の梅雨は短かったですね。気温も体温近くまで上がるとさすがに力が入りませんが、気合で神崎川へ出陣しました。

Img_4216

約1時間50分遅れで通過する1083列車です。(EF210-160)

Img_4219

列車を待つ間は木陰で涼めますが、やぶ蚊が多いので今年は「おでかけカトリス」持参です。

Img_4228

コキ103を見て思い出しましたが、TOMIXからの再生産コキ102・103(コンテナなし)セットの発売もそろそろですね。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月10日 (水)

朗堂 UC7タイプ 福山通運 新塗装20fコンテナ採用

朗堂の20fコンテナ UC7タイプ 福山通運 新塗装が届きました。

Img_6109

3個入りなのでお得感がありますが、TOMIXに比べるとちょっとねぇ~  

Img_6111

鮮やかな黄色がいいですね。

Img_6112

仕上げも素晴らしい出来です。

Img_6113

TOMIXの空コキ再生産を注文しているのですが、きりがないです。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

KATO EF56 一次形 増備

KATO EF56 一次形を増備しました。

Img_6075

出来が良く、気に入りましたのでもう1台と思ったのですが、ネット通販ではすでに売切れでした。そこで仕事帰りにヨドバシでゲットしてきました。

Img_6077

カプラーの交換です。前回同様、先台車をはずします。次に細いマイナスドライバーなどでカプラーポケットを開けます。

Img_6082

付属のナックルカプラーに交換します。

Img_6085

カプラーポケットの蓋の出っ張り(ポッチ)と先台車の穴を合わせるのがコツです。

Img_6087

今回は両サイドのカプラーを変えてみました。

Img_6089

目的はご覧のとおり。でも本来EF56は非重連制御なのでありえないのですが・・・

Img_6091

ですからせめてとの思いでナンバーはEF59-21に改造された「2」としました。   KATOさんもチョコッと手を加えEF59を出さないかなぁ~。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 8日 (月)

夏越祭

今年も近くの神社の夏越祭へ行ってきました。

Img_6117

日曜日とあって家族連れが目立ちました。

Img_6119

まずはお参りから・・・前方に茅の輪くぐりが見えます。今年も茅の輪をくぐり無病息災を祈願します。

Img_6122

Img_6123

子供たちの楽しみはたくさん並ぶ露店ですね。

Img_6124

今年はいい天気でよかったです。次は10月の秋祭りです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

KATO 457系 入線

KATOの457系が入線しました。

Img_6045

基本セットは2セット

Img_6046

増結セットを4セット導入しました。これで2編成組めます。

Img_6047

パッケージは発砲スチロールなので車輌ケースが必要です。

Img_6055

単品でサロ455、サロ455 グリーン帯なし、サハシ455が用意されています。

Img_6056

基本セットです。先頭車(クハ、クモハ)はダミーカプラーです。中間車、増結セットはKATOカプラー密連形が標準装備で助かります。

Img_6058

475系では行先方向幕が別パーツでしたが、今回は153系同様シールになっています。

Img_1541

こちらは475系です。

Img_6059

取り付け部品は信号炎管です。すべてのクハ、クモハに取り付けます。

Img_6060

前面方向幕とヘッドマークのシールです。ヘッドマーク枠はありませんのでプラ板などで自作します。

Img_6062

ヘッドライト、テールライトはLEDです。

Img_6061

塗装は若干の滲みが見られますが、私としては許容範囲内ですね。

Img_6063

増結セットのクモハ457です。増結セットの先頭車にはヘッドライト、テールライトは装備されていません。

Img_6064

サロ455です。グリーン帯がついています。

Img_6065

こちらはサロ455 グリーン帯なしです。

Img_6066

サハシ455です。私の記憶では当時編成には残っていましたが、営業していなかったと思います。

Img_6067

最後にモハ456です。屋根上機器の関係で妻面が角ばっています。

475系と比べると割安のような気がしますが、グリーン車やケースを考えるとドッコイではないでしょうか?

020

急行「つくし」です。大阪-博多間が10時間以上って、今では考えられないですね。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年7月 6日 (土)

久しぶりの城貨 神崎川

ドクターから短距離位なら自転車に乗ってもいいと許可が出ましたので早速暑い中、城東貨物線 神崎川まで行ってきました。

Img_4156

EF210-113 定時通過の83列車です。

Img_4165

早朝の雨のせいか、蒸し暑かったです。さすがに今日は誰もいませんでした。

Img_4171

Img_4198

大雨などで全国の貨物ダイヤが乱れていましたが、83列車が定時だったのでホッとしました。(7月5日)

Img_6052

日にちが前後しますが、工事中の淡路駅(仮称)です。EF510-18が牽く4076列車が通過しています。(7月2日)

Img_6054

コンパクトデジカメのせいにするわけではありませんが、ダメですね~。   (7月5日) 

実は仕事場の就業時間が変更となり、定時帰宅だとちょうど4076列車通過と同じになりました。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 5日 (金)

KATO EF210 100番台 増備

Img_5985

KATOの「桃太郎」シングルアームパンタグラフを増備しました。

Img_5986

付属品です。いつもながら苦手なインレタ車番です。  

Img_5987

Img_5988

第一エンド側をナックルカプラーに交換します。

Img_5989

残りのパーツを取り付けます。

Img_5990

ラストは車番のインレタです。前回失敗した「115」に再度チャレンジしました。

Img_5991

どうでしょう?

Img_5993

今回はなんとか「115」が付いてくれました。

Img_5995

う~ん・・・よく見ると少し右に寄りすぎた気がします。   とりあえずはこれで 「よし!」と、させて下さい。m(_ _)m

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 4日 (木)

TOMIX 国鉄 キハ23形(T)に室内灯取り付け

いよいよTOMIX製品の「室内灯採用100%計画」も佳境?に入ってきました。

Img_5901

キハ23形(T)が在籍TOMIX製品最後の車両となりました。(もっとも在籍数は高が知れてますが・・・

Img_5902

お決まりの車体をはずします。

Img_5903

こちらもマイクロエースの室内灯G0008の残りを使いました。両運転台なので導光板が短くなります。

Img_5904

両サイドは運転席スペースになります。

Img_5906

車体を戻します。マイクロエースの室内灯はいつもながら、いい感じです。

Img_5908

(M)車ではありませんがKATOの(M)車以上のお値段だけあって光るところはちゃんと光っています。さすが「HG」ですね。

あとはKATO製品とマイクロエース製品の室内灯取り付けが残りましたが、まだまだゴールが見えません。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 3日 (水)

TOMIX キユニ17形に室内灯取り付け

Img_5892

TOMIXのキユニ17形に室内灯を取り付けます。

Img_5893

最初に車体と床下をはずします。車内は郵便仕分け室、荷物室になっていますが、以外にも大便器が一番リアルなような気がします。  

Img_5896

室内灯はマイクロエースのG0008の残りを使いました。普通に付けると上の写真のようにかなり余りますので、その部分を後ろ側へ移植することにしました。

Img_5897

余った導光板を適当な長さにして流し込みボンドで固定しました。

Img_5899

実際に点灯してみました。明る過ぎず、ちょうど良いような気がします。

Img_5900

窓数が少ないので何とも言い難いですが、まあ良いんじゃないでしょうか・・・  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 2日 (火)

KATO コキ200 UT11C「神岡鉱業」積載 入線

Img_6020

KATO コキ200 UT11C「神岡鉱業」積載の再生産品が入線しました。

Img_6021

付属品はブレーキハンドル、手すり、コンテナ用ハシゴです。

Img_6022

参考までに取説を載せました。

Img_6024

まず手すりの取り付けです。取り付け穴に手すりを差し込みます。

Img_6025

ブレーキハンドルを付けて完了です。

Img_6026

次にコンテナのハシゴを取り付けます。左がハシゴを取り付けたコンテナです。これも取り付け穴がありますのでピンセットなどを使って作業すると便利です。

Img_6027

これで完成です。赤いコキ200と青いコンテナフレームが相対的できれいです。

Img_6028

また濃硫酸タンクのシルバー色と印字もきれいに仕上がっています。前回発売時に予約していなかったため、売り切れで買うことが出来ず悔やんでいました。再生産を諦めていただけに今回の入線は喜びが一入です。  

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

KATO EF56 一次形 入線

Img_6030

KATO EF56 一次形が入線しました。

Img_6031

レアな機関車といえばMAでしたが、よくぞKATOが出してくれました。

Img_6032

付属品はナンバーとナックルだけです。

Img_6033

まずはカプラーの交換です。先台車をはずします。スプリングを飛ばさないように注意します。

Img_6034

裏蓋をはずすとカプラーを取り外せます。カプラー用スプリングはそのままでナックルカプラーに交換し、はずした逆順に組み上げます。

Img_6036

カプラー交換後です。

Img_6035

参考までに さすがにスポークは無理でしょうが、良く出来ていると思います。

Img_6037

カプラーを換えると締まります。デッキのボルトもいい感じです。

Img_6038

最後にナンバープレートの取り付けです。今回からシリコンチューブを使ってナンバープレートを取り付ける(押し付ける)ようにしました。

Img_6040

これで完成です。

Img_6042

いやーもう1台欲しくなります。

Img_6041

丸みを帯びた車体に厳つい足回り、戦前の力士です。

Img_6043

SGの煙突があるためにパンタが真ん中寄りになっています。違和感といえば列車無線アンテナが晩年の姿をあらわしています。

Img_6044

MAと違い車番が選べますので、いい機関車は複数台採用できありがたいです。

本日もご乗車ありがとうございます。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »