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2013年7月18日 (木)

KATO 457系 室内灯取付け

先週入線しましたKATO 457系に室内灯を取付けました。

Img_6159

この車輌は屋根をはずすタイプなのですが、何かはずし易い器具はと考えた結果、ボール付きのへクスキーを使ってみました。

Img_6160

先端が丸くドライバーに比べて接触面積が稼げるかなと思いました。

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結構簡単にはずせます。

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こんな感じです。(サハシ455)

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では室内灯を取り付けてみましょう。まず床下をはずために座席のストッパーを緩めます。(クハ455)

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集電板を乗っけて丁寧に車体を戻します。(結構面倒です   )

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座席と床下を戻したらユニットを取り付けます。

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導光板仮乗せで点灯確認です。あとは屋根を取り付けて完成です。

ただ、ひとつ大きな問題が発生しました。

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屋根をはずすときツメが取れかかることです。153系のときもそうでしたが、どうもKATOの屋根をはずすタイプは、よほど気をつけないとこうなるようで当方約6割の確率でツメが破損しました。  

Img_6217

爪先で何とか戻してはみますが・・・

Img_6214

ひどい時は、これくらい屋根が浮いてしまいます。(トホホ・・・) KATOさん、このタイプの車輌はASSYのように組み立てずに販売してもらいたいものです。

皆さんのところでは如何でしょう? 

名案・テクニックなどあればご教授願います。 m(_ _)m

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

カトーのカタログに分解方法が載ってます。前後の妻面を押して側板を膨らます方法です。または、車体をねじって屋根板を浮かす方法です。お試しあれ。
かく言う私も、先日EF81のカプラー交換時にスカートを外そうとして破損してしまいました。

投稿: とおりすがり | 2013年7月19日 (金) 03時53分

とおりすがりさん
大変有用な情報ありがとうございます。
車体をねじるというのはいささか勇気がいりますが、一番効果がありそうですね。
早速、日曜日に試して結果報告させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: ヒゲオヤジ | 2013年7月19日 (金) 08時12分

言葉が足りないといけないので・・・
車体をねじると屋根の端にスキマができるので、親指の腹でクーラーを押し上げるようにすると、屋根板のツメが外せます。
コツがわかれば最小限の力で分解できます。
くれぐれも屋根が勝ってに外れるほどねじらないで下さい。
これからもたまにお邪魔します。

投稿: とおりすがり | 2013年7月20日 (土) 04時28分

とおりすがりさん
こんばんは、
細かい補足ありがとうございます。
危うく車輌がねじりパン状態になるところだったかもしれません。
153系も含めて数ある車輌でコツをつかみたいと思います。また何か分からないことがあればご教授願います。

投稿: ヒゲオヤジ | 2013年7月20日 (土) 21時56分

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