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2013年8月 8日 (木)

鉢伏山西峰古墳

墓参りに行ったとき、霊園の中にある鉢伏山西峰古墳を見てきました。

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霊園入口にあるのですが、車なのでついつい素通りして見ることがありませんでした。

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古墳といえば仁徳天皇陵のような前方後円墳をイメージしますが、ここはご覧のような一辺約12mの小さい方墳です。

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切り出した石で造った横口式石槨(よこぐちしきせきかく)になります。

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以前(大昔)は、この石槨は土で覆われていたそうです。

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発掘調査の後、整備され一般見学ができます。通常、天皇や皇族などの御陵は宮内庁が管理しており、発掘や立ち入ることができません。

Img_6340

この中に棺が納められていました。手前に段差が低くなっており、自然に雨水が排水されるようになっているそうです。

大阪南部とお隣の奈良県には多くの古墳があり、鉄道はそれを避けるように線路が敷かれました。

本日もご乗車ありがとうございます。

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