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2014年5月28日 (水)

大友式転車台駆動装置

この月末に販売されるKATOのターンテーブルに因んで懐かしネタを・・・。

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かなり画質が悪いですが、お許しをm(_ _)m 関西本線 竜華にありました転車台と扇形庫です。蒸気機関車の代わりにDD51のお昼寝場所となっています。(1972年撮影)

この当時は、まだまだ全国にこのような光景はたくさん残っていました。

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こちらは北海道 小樽市の旧手宮機関庫の転車台です。

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この転車台は電気がなくても動くことが出来る優れもので大友式転車台駆動装置と呼ばれていました。原理は機関車の圧搾空気(ブレーキ管)を使い転車台のピストンを稼動させることによりモーターのように連続的ではなく段階的に回転することから「尺取虫」と呼ばれていました。(1975年撮影)

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

転車台は特にSL鉄道ファンにとっては見逃せないアイテムでありますよね。
SL全盛期の頃には各地の機関区に配備されていたのでしょうが、地元秋田の機関区(横手)でそれを見た記憶はありません。
そこは結構大きな機関区なので転車台はあったと思うのですが、子供の頃はあっさりしていたもので、
今ほどに思い入れは強くなく、さほど気にかけておりませんでした。 今回の件で気になり、調べてみますと・・・
ありました。構内を移動してはいるものの、2007年時点での画像を見つけました。
今度帰省したら現存しているかどうか見に行ってきます。楽しみです。

私は駆け出しながらNゲージの転車台を探していたので、今回のカトーからのリリースは正に願ったり叶ったりです。
発売が待ち遠しいなぁ〜♬(o^-^o) 
本体だけでは心もとないので、一応全種の関連パーツを追加注文してしまいしたヨ。(^-^;
ヒゲオヤジさんには詳細なレビューを期待しております。m(_ _)m
しかしながら”鉄道楽”ってもんは、なんせお金がかかりますねー。(;;;´Д`)ゝ

投稿: じゅげむ | 2014年5月28日 (水) 23時18分

じゅげむさん
こんにちはー、
転車台って結構見え難いところにあったりするもんでわかり辛いんですよ。写真の旧手宮機関庫は博物館として入れましたが、竜華は・・・今なら大問題でしょうね。

学生のとき雑誌を見て自作転車台にチャレンジしたことがありますが、結果はレイアウトに大きな穴が残っただけでした。
週末、ものが届きましたら早速紹介させていただきます。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年5月29日 (木) 14時53分

へぇ〜、メカに強いヒゲオヤジさんでも転車台には手こずったのですねー。( ̄ー ̄)ニヤリ
それほどに機構が複雑なのですね。先行のトミックスの転車台に、しばしば不具合が生じるというのも頷けます。
でも今回のカトー転車台は以前の問題点を解決しての発売となることでしょう。
期待してますよ、カトーさん!o(*^▽^*)o

投稿: じゅげむ | 2014年5月29日 (木) 21時37分

じゅげむさん
こんばんはー、
KATOも開発・製作には時間がかかったそうです。
簡単そうで意外とむずかしいんですよ~

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年5月29日 (木) 22時02分

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