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2014年6月 1日 (日)

KATO C57 4次形 入線

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KATO C57 4次形が入線しました。

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さすがです、の一言! 過去のSLでいちばん高いだけあります。

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パーツはナンバープレートと重連カプラーとナックルカプラーです。

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ダミーカプラーを抜き、重連用ナックルカプラーを取り付けます。

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他のSL同様、先輪に取り付けます。

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次にテンダーのカプラーをナックルに換えます。

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台車を外してカプラーを交換します。

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ナックルカプラーを取り付けたら逆順でパーツを戻していきます。

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いい感じです。あとはナンバープレートを取り付けて完了です。

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密閉式のキャブです。

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45°にカットされたデフがC57らしくないですね。  

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白のラインがきれいです。

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分かりにくいですが、テンダーは船底形になっています。

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宮崎なのでスノープロウは付いていません。

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とりあえず重連対応できるようにしました。(高くつきましたー

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実はC57の重連実績は知りません、あしからず・・・。m(_ _)m

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重連でも静かです。低速域もGOOD!

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手元でC57の写真を探したのですが、北海道の「144」(2次形)だけでした。

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コックさんの帽子のような煙突がお気に入りでした。(1975年撮影)

今回のお話はターンテーブルにするか悩んだのですが、C57にさせていただきました。

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

また重連ですかっ!うらやましい限りです。こちらはやっと休みが取れ、2か月前に購入したD51北海道型とセキのパーツ付けカプラー交換を行い、エンドレスのモジュールで運転しながら幼少の頃見た石炭列車の勇姿を思い出していました。ついでに2年前に購入したDF200とコキを引っぱり出したらパーツ付けしていない!のが発覚、ついでに作業を行いました。歳なのでルーペを使っても細かい作業はしんどいですね。

投稿: 音更のっぽさん | 2014年6月 1日 (日) 14時39分

Nの最新SLは模型というより、もはや現代工芸品といっても過言ではない出来ですね。
いや、素晴らしい出来。
割引店だと、これが、たったの¥10.000円ちょっとで買えてしまうのだから凄い。

モデル化された4次形192号機ですが、旅客列車以外には一般貨物列車も牽引してますので、模型も客貨両用機として楽しめます。

投稿: LR | 2014年6月 1日 (日) 19時04分

>音更のっぽさんさん
こんばんはー、
お仕事ご苦労様です。久しぶりの鉄分補給のようですね。鉄模は時間に余裕がなければ落ち着いて作業できませんもんね。私も老眼鏡にルーペと2段構えです。

>LRさん
こんばんはー、
KATOは、やはりモーターの小型化が勝利でしょうか。オーバースケールの脱却がよりリアル化しています。LRさん言われるとおり、1万ちょいが安いか高いかは価値観ですね。
192の貨物いいですねー。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年6月 1日 (日) 20時29分

こんにちゎ。
をををを~\(^^@)/
話題のシゴナナ♪
KATOの本気モードSLシリーズですね。

国産なのにこの価格(@_@;)
オドロキです。
写真だけ見ているとHOに見えちゃう細密ぶり。
KATOの金型技術の凄さを感じます。

え(O.O;)(o。o;)
重連??
と言うことは2両お買い上げ…(@_@;)
補正予算の成立にはたいへんな努力があったと思います。
どんなワイロを送ったのでしょうか…(;^_^A

投稿: 隠密 | 2014年6月 5日 (木) 16時38分

隠密さん
おはようございます、
お代官様には黄金色の饅頭でということで、先月の残業代がお代官様へ流れていきました。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年6月 7日 (土) 10時18分

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