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2014年8月26日 (火)

KATO室内灯への小細工

KATOの室内灯クリアは申し分の無い均等な明るさなのですが、時々接触のせいか点灯が不安定なことがありましたので以前からちょっとした小細工を施していました。

Img_2883

小細工前の室内灯ユニットは細い線(右)が集電板に接触するのですが、絶対面積が狭いため接触不良が起こりやすいのではと考え、導電性テープを貼ってきました。

Img_8891

そして点灯確認してから組み立て、再度点灯確認をしていますが、それでも日が経ってからこのように点灯不良を起こす車輌があります。

Img_8880

今回は室内灯ユニットの電極に導電性テープを写真のように貼り、さらに導電性テープを集電板に巻きつける方法に変えてみました。

Img_8882

まず集電板に導電性テープを仮留めします。

Img_8883

加工した室内灯ユニットを差し込みます。

Img_8886

室内灯ユニットに導電性テープを巻きつけて完成です。

Img_8888

明るーい♪

実のところ、集電板と室内灯ユニットを半田付けしようと思ったのですが、プラスチックを溶かすリスクが高いのと故障時の交換が困難なことを考えると導電性テープがベストかなと思いました。

Img_8881

使用した導電性テープはタカチ電機工業の銅箔テープです。(結構いいお値段です)

今回の小細工はあくまで私個人の考えにおいてですので一切は自己責任でお願いします。m(_ _)m

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

こんばんゎ。
接触が不安定になる場合もあるんですね…。
チラツキとかはどうでしょうか?

私の場合、チラツキが気になりだすと精神的に良くないので室内灯は原則不採用にしていますが…。

一番の要素は予算問題なんですけどね~(;^_^A(;^_^A(;^_^A

投稿: 隠密 | 2014年8月26日 (火) 22時28分

隠密さん
おはよーございます、
線路状態、台車の集電部、車体の集電板など金属同士が接触する面には必ず接触抵抗があり、一概に何が原因かは断定しづらいと思います。気長に消去法で対応しています。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年8月27日 (水) 10時02分

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