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2014年10月29日 (水)

KATO スハフ42、オハ47 入線

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KATO スハフ42茶(上)、オハ47茶(下)がそれぞれ入線しました。

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スハ43形から改造されたオハ47で2000番台は電暖対応車です。

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こちらはスハフ42です。

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車掌室がデッキの外側にあり、妻面に窓があるのが特長です。テールライトも点灯します。

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50系客車へ置き換わる前には旧型客車のロングシート化なども見られました。

今回、室内灯はお預けにしました。

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

>50系客車へ置き換わる前には旧型客車のロングシート化なども見られました。

私が通勤型客車を実際目にした車両は、オリジナルのスハフ42のクロスシート座席をオールロングシート化して、吊り革を新たに設けて改造した茶色のオハフ41 200番台車のみです。
当時、下関運転所に3両?配置されていた物であります。

一度目の遭遇は、山陽本線の貨物列車の編成の中に入っていた回送中の物でした。

二度目は、朝、下関駅で撮影中、門司方面からやって来たEF30牽引の50系客車の最後尾に1両のみ連結されていたオハフ41であります。
観察しました処、オハフ41に乗っていた乗客は全員、下関運転所の職員の方々の様でした。
国鉄職員の通勤輸送用に旧型客車が活用されていた例の一つであります。

他に、山陰本線で行商のおばちゃん輸送用にも使用されていたようです。ロングシート化されて車内のスペースが広くなったので、荷物が置き易かったので、遅くまで旧型車両の本車が残っていました。

オハフ41 200番台は、茶色のスハフ42の車内シートをロングシート化すれば出来るので、模型化も容易でしょうね。

投稿: LR | 2014年10月29日 (水) 13時47分

LRさん
こんばんはー、
貴重な情報ありがとうございます。
乗る立場からすると客車のロングシートって味気ないですが、今になると懐かしいです。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年10月29日 (水) 22時09分

こんばんゎ。
旧客入線おめでとうございます。
今回の再生産は茶色だけのようですね。
青はいったい…???

旧客でロングシート(@_@;)
これって、チョ~長いロングシートだったんでしょうね(;^_^A
こういう改造がされていたなんて、知りませんでした(;^_^A

投稿: 隠密 | 2014年10月30日 (木) 22時17分

こんばんは。
旧客にロングシート車なんて初めて知りました。
新津のキハ48?もこんな感じで今も走っていますよ~。
それよりも、機関車がDD54!そのお尻を独り占めとか、羨ましいですね!

投稿: とおりすがり | 2014年10月30日 (木) 22時39分

>隠密さん
こんばんはー、
こんなロングシートで座席指定があったら嫌ですねー。

>とおりすがりさん
こんばんはー、
播但線 下り最終便だったので乗客は友人と3人だけの貸切状態でした。


投稿: ヒゲオヤジ | 2014年10月31日 (金) 20時35分

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