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2014年10月 1日 (水)

梅小路蒸気機関車館(2)

梅小路蒸気機関車館の続きになります。

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扇形庫の中です。昔に比べれば明るくきれいに整備されています。

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C51-239(お召機)

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C53-45

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C59-164

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昔の説明板

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D52-468 戦時中の輸送強化でD51を上回る出力を持つ機関車です。

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D50-140 D51の基本形となった機関車です。

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C58-1 お馴染みですね。

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C61-2

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娘と孫たちです。ちなみに右手前の椅子に座っているのが、カミさんです。  

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C61-2には昭和23年のメーカーズプレートが付いています。戦中の物資輸送で活躍したD51が終戦とともに過剰となり、不足していた旅客用機関車に改造されたのがC61です。

同様にD52がC62に改造されました。C62の釜が大きい理由が分かりますね。

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この往復運動が回転運動に変換されるメカは芸術です。

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まだまだ続きまーす。

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

私はこの梅小路の中ではC53が一番好きですね。ぜひとも走行音を聴きたいところですが、構造が特殊なので無理そうです。

何でもC53の走行音は「ワルツを奏でるよう」だったとか。

尚更聴きたくなりましたが、ヨウツベにもサイレント映像しか出ておらず、C53の走行音を聞くのは容易ではなさそうです・・・。

投稿: yoshi7927 | 2014年10月 1日 (水) 00時21分

yoshi7927さん
おはよーございます。
おっしゃるとおり構造が複雑で動態保存は難しいカマだそうです。
走っていた時代が時代だけに残念ですが音は無いでしょうね。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年10月 1日 (水) 08時36分

こんなところであれですが、今ヨウツベにC53の走行音が出てますよ。等間隔ではないC53独特の排気音が特徴的でした。

投稿: yoshi7927 | 2016年1月30日 (土) 21時34分

yoshi7927さん
こんばんはー、
よく見つけたというより、よく音が残ってましたねー。
(ソノシートが映ってたぶんですよね)

投稿: ヒゲオヤジ | 2016年1月31日 (日) 22時08分

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