« KATO 185系 リバイバル踊り子色 入線 | トップページ | 檻の中のマンモス »

2014年12月17日 (水)

D51-499

本日は懐かしい写真を貼ります。

14_015

D51-498といえば復活して現役でイベント列車など牽いて有名ですが、498号誕生の約3ヶ月後、同じ兵庫県鷹取工場で誕生したのが499号です。

14_016

499号は後藤工場で後藤式デフに交換した後、福知山から関西線へとやって来ました。

023

私が撮影しだした当時は、まだ現役で荷物列車、貨物列車などを牽いていましたが、1973年に釜の火を落としました。現在は、三重県津市に保存されているようです。

KATOさん、D51-1の次は如何でしょう?

本日もご乗車ありがとうございます。

| |

« KATO 185系 リバイバル踊り子色 入線 | トップページ | 檻の中のマンモス »

銀塩時代」カテゴリの記事

コメント

D51は、長きに渡り製造された機関車ゆえに様々なバリエーションがあるのですね・・・。 (私は現役車としては標準形しか見たことがありません。)
これは、コレクションの楽しみもその数だけあるということですよね。
Nゲージの蒸気機関車はどれも素晴らしい出来映えです。 この小さな車体に実車同様に複雑な動輪の動きを見せてくれます。
今さらながら、日本の技術力の高さを感じますね。
近い将来、実車さながらの排気と駆動音を発生させながら走行できるNゲージ車の登場を期待したいところです。

投稿: じゅげむ | 2014年12月17日 (水) 22時26分

じゅげむさん
こんばんはー、
日本のSLが最高、日本製のN模型が最高!ですね。
本日、ナメクジが到着しました。この土日が楽しみです。

投稿: ヒゲオヤジ | 2014年12月18日 (木) 20時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: D51-499:

« KATO 185系 リバイバル踊り子色 入線 | トップページ | 檻の中のマンモス »