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2015年1月17日 (土)

485系1500番台

本日は少々古い写真です。

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485系1500番台(北海道向け)のクハ481形 特急「いしかり」です。非貫通式ですが、本州版との違いは運転台上前照灯が2灯、ワイパーが4本になっています。また、故障時の牽引用に自連になっていました。

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このあと尾灯が外はめ式に改造されます。(1975年 岩見沢駅)

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その後、本州へ渡った北海道の485系たちはJR東日本に引き取られました。

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尾灯が飛び出しているのが分かります。(2011年 上野駅)

本日もご乗車ありがとうございます。

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コメント

こんばんゎ。
485系1500番台、ありましたね~。
私は「ひばり」の運用に就いているのを見たことがあります。
そして、今は怖い顔で有名な「いろどり」にも変身しちゃいましたね(;^_^A

投稿: 隠密 | 2015年1月17日 (土) 21時30分

隠密さん
こんばんはー、
以前紹介されていた目力の電車ですね。
関西ではあれだけ走っていた485系も今は絶滅種です。

投稿: ヒゲオヤジ | 2015年1月18日 (日) 18時05分

はじめまして。485系1500番台をググってヒットし、お邪魔いたしました。485系「いしかり」、本当に思い出深い電車です。北海道初のエル特急として鳴り物入りだったのに国鉄ストで7月1日にデビューできずに出だしからトチったり、冬場のご難続きで781系が登場するまでは乗る側も「今日は大丈夫だろうか」とヒヤヒヤしたものです。そうは言っても特定特急料金と全車自由席という気安さは画期的でした。当時の道内は特急といえば指定席が常識(それも年季の入ったキハ82です)、急行はグリーン車以外にはエアコンなしですから真夏は汗だらだら。それが急行料金に少し上乗せして支払うだけで涼しく静かに(気動車の騒音に慣れた身には車内が異様なほど静かに感じた記憶があります)都市間を移動できるのですから乗車するだけで優越感さえ感じました。ただタイフォンだけは、キハ82や56・22に慣れきっていたせいか、あの甲高い音色に違和感を感じ続けてしまいました。旭川・札幌の両駅に到着し、わずか20分弱の停車時間の間に車内清掃や座席の方向転換などが終わると乗車口のチェーンが一斉に外されて乗客が乗り込む…ピストン運行されていた「いしかり」ならではの光景が忘れられません。

投稿: モーニア | 2015年9月19日 (土) 08時51分

モーニアさん
こんばんはー、
コメントありがとうございます。
北海道ご出身のようですね。
当時の経験談は今となって貴重な情報だと思います。
これからも仏間鉄道をよろしくお願いします。

投稿: ヒゲオヤジ | 2015年9月19日 (土) 20時43分

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