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2015年5月15日 (金)

鉄橋の謎解き

以前に鉄橋が橋脚に届くのかと記事を書き、それは気のせいとお詫びを書きましたが、やはり気になりもう一度調べに行きました。

Img_8774

対岸正面から・・・やはりまっすぐ来ると既存の鉄橋に当たりそうです。

Img_8775

そばに寄ってみて初めてその理由がわかりました。曲線鉄橋なんですね。

Img_8777

通称「かぶりつき」付近で作業されていた方に確認すると少しずつカーブをつけながら鉄橋を組んでいっているそうです。すごいですねー。

Kanzakigawa

グーグルマップで見た上空からの写真です。黄線が工事区間です。赤線が対岸正面から見た直線コースです。赤線をまっすぐ進めば既存の鉄橋に当たりますが、実際の鉄橋は黄線のようにカーブしながら対岸にたどり着きます。(そうだったんだー)

Img_8779

それから余談ですが、ここまで(木の位置)設備関係が伸びてくるそうで通称「かぶりつき」が使えなくなるか、かなり狭められそうです。いい撮影ポイントがどんどん無くなっていきます。

Img_8780

これから先、カーブさせながら組み上がっていく鉄橋が見ものです。

本日もご乗車ありがとうございます。

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